あなたはもしかしたら、年の差があるお相手とお付き合いをしているかもしれません。そんな中で、「一緒にいてすごく楽しいし年の差なんてまったく気にならないけど、いずれは別れることになるのかな」「結婚とか将来を考えると、別れた方がいいのかな」など悩んでいるでしょうか。

もしくは、相手から「好きだけど、結婚は考えられない」などと別れを切り出されてしまったり

または、年の差が原因で別れる寸前の状況かもしれません

すごく好きなのに、年の差が原因で別れそうだったり別れることになったりするカップルは一定数います。

そこで本記事では、年の差カップルが別れる原因やケースについてまとめています。まだあなたが別れていない場合は、年の差カップルが陥りやすい別れの原因を事前に知ることで、これからの付き合い方を改善できるはず。

年の差カップルが結婚を叶える秘訣も年齢別でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

また、すでに別れている場合は、年の差カップルが復縁するための方法もまとめているのでそちらをご覧いただけると幸いです!

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好きだけど別れる年の差カップルの原因やケース

好きだけど別れる年の差カップルの原因やケース

まずは、年の差カップルが別れる原因をお話していきます。

好き同士であっても、年の差カップルは別れを選択してしまうのはいったいどうしてなのでしょうか?

周囲の理解が得られない

年の差カップルは、周囲に理解を得られないことがあります。

両親や親族に理解が得られないケースとしては、両親とお付き合いしている方との年齢にほとんど差がなかったり、世間体を気にする場合など様々です

年配の方は、結婚は家同士、家系の問題などと考える方も多いため、当人同士の意向だけでは決められないことも多いのです。

また、相手が年下で年の差がある場合に「本当に好きなのか?お金目的など他の理由があるのではないか?」など友達がお節介でいろいろと口を出してくるケースもあります。

交際や結婚に反対されている場合は、理解してもらえるように相手の魅力を話したり、直接会ってもらうなどして好印象を残すことでイメージをアップしてもらえるようにしたいですね。

違う人を好きになった

単純に違う人が気になって別れを選択する人もいます。

特に、年の差カップルは、お互いの周囲にいる友達や知人の年代が違ってくるので、彼氏彼女とは別の同年代を好きになるパターンが多いです。

しかし、元々年の差が合って付き合ったということは、年齢関係なしにお互い引かれたということ。

別れたけど結局復縁したというカップルが多いので、もし別れることになってしまってもケンカ別れなどはせず連絡をとれる関係でいることが大切です。

子供に対するビジョンの違い

子どもが欲しい!とお互い思っていても、「どのタイミングでほしいのか?」「何人ほしいのか?」などお互いのビジョンが違っていて、別れを選択する人も多くいます。

実際、女性は子供を授かる年齢に制限があったり、年齢が上に行くほど選択1人っ子という夫婦もいます。

女性が年上で男性が年下の場合、男性側は「数年2人の時間をすごして、その後子供は2人ほしい!」と考えていても、女性側は「年齢的にも出来るだけ早く子供を作りたい!育てる体力なども考えて子供は1人いれば充分!」と考える場合もあります。

年齢だけではなく、お互いの収入や環境でも考え方は大きく変わってくるのでパートナーとしっかりと話をすることが大切です。

将来への不安が強くなった

上記を踏まえて、反対されたり意見が分かれたりして「この人と一生添い遂げるのは難しいな。」と別れを選択するカップルもいます。

お互いが好きでいても、悩みが多いとこんな状態で幸せになれるのかと不安に思ってしまうのも無理ありません。

ふと別れが頭をよぎるかもしれませんが、そんな時はまず何が不安なのか、どうしたら解決するのかを考えてみましょう。

例えば、周りが反対しているのであればなぜ反対しているのか、どういう状態であれば納得してもらえるのかということです。

出来る限り不安を解消することが、別れを食い止める方法になりますよ。

年の差カップルが結婚を叶える秘訣・長く付き合うコツ

年の差カップルが結婚を叶える秘訣・長く付き合うコツ

別れる原因をお話してきましたが、そんな年の差カップルが結婚するためには何が必要になってくるのでしょうか?

年上の場合と、年下の場合で変わってきますので、それぞれのコツをまとめました。

年の差があるお相手と結婚を考えている方は、ぜひ参考にして頂きたいです。

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相手が年上の場合

相手が年上の場合

まずは相手が年上の場合のコツをお話していきます。

年上のお相手はどこか遠慮がちな部分がある場合がありますが、そこを理解した上で対等の関係でいることが長く一緒にいるためのポイントになってきます。

お相手が年上の場合はこちらから読み進めてくださいね。

自分の考えを押し付けない

自分の意見をいうことはもちろん大切ですが、押し付けてしまわないように注意しましょう。

大人になるにつれて、会社での地位が変わったり、周りの環境が変わる経験はありませんか?

年上のお相手は仕事でも立場が上になり、もしかするとあなたの意見に同調できない環境にいる可能性もあります。

例えば仕事の関係で転勤が決まった場合、あなたがすぐに結婚したいといっても「仕事もバタバタしているしもう少し落ち着いてからがいいな。また転勤になる可能性があるから、もう少し会社の状況をみてからがいいな・・・」などと考えているかもしれません。

将来も一緒にいることを考えるのならば定期的にお互いの状況や考えを話す機会をつくったり、それとなく聞き出すようにするといいですね。

甘えてばかりではいけない

思う存分甘えられるようなお相手でも、甘える部分と自立する部分をしっかりわきまえることが魅力的な結婚相手としての第一歩です。

例えば、結婚相手には家をしっかり守ってほしいと考えるお相手の場合は、あなたが家事をしっかりとこなし家計も守れるようなしっかりとした金銭感覚があることがわかれば、結婚相手として申し分ないと感じるでしょう。

その逆で、すべてお相手に甘えていると「将来ずっと一緒にいるのは心配だな。もし、自分が働けなくなったり何かあったら…」と重荷に感じてしまう可能性も。

お互いに支え合うことが家庭を一緒に作るためには大切になってきますので、自分の役割を持っておくことがお相手の心をつかんでおく秘訣ですよ。

年齢に対する配慮

年上のお相手は自分が年上なことを気にしている場合が多いので、あまり「おじさん、おばさん」扱いをしないようにしましょう。

自分で「もうおじさんだからな~」などと言っていても、他人から言われると傷つくものです。

年上だと意識しすぎることで「こんなおじさんよりももっといい相手がいるはず。」とマイナスな感情が働き、身を引いてしまう方もいます。

出来る限り、年齢を気にしないようにしているだけでお相手の気持ちは軽くなりますので、年齢は関係なく対等な関係でいることが大切です。

相手が年下の場合

相手が年下の場合

次にお相手が年下の場合のお話をします。

年下の場合、いろいろな希望や理想を持っていることが多いですが、それにすべて応え続けるのは年齢的にも厳しいなと感じることもあるでしょう。

無理をするのではなく自然体でいることがポイントになりますので、ぜひ下記を読んでいただきたいです。

相手の考えを尊重してあげる

年下のお相手が考えていることや理想を尊重してあげることが大切です。

尊重と言っても、すべてのわがままや理想を叶えてあげることではなく、考えを理解してあげることです。

年下は相手に合わせようとして背伸びをしている場合が多いため、自分の意見が否定されてばかりだと対等な関係ではないと思い込んでしまうことがあります。

年上であるあなたの意見や常識の方が正しい場合が多いかもしれませんが、考えをわかってあげ同調できない場合でも「あなたの考えはわかってるよ!」という姿勢でいると、お相手も納得することも多いでしょう。

また、家庭を一緒につくっていくことや子育ての部分で、年齢的にどうしても希望にこたえられないことが出てくることがあります。

その場合でも頭ごなしに否定するのではなく、しっかりと意見を踏まえた上で自分の意見や現実的に厳しい理由を話し、お二人にあったプランをみつけていきたいですね。

自分の年齢を気にしない

お相手が自分よりもかなり若い!となると、気が引けてしまうのが正直なところではないでしょうか?

私がお話した年の差カップルの方たちも、年上の方が「流行の場所にいくと、まわりが若いカップルばかりで気後れしてしまう。」「共通の話題はあるが、日々ジェネレーションギャップを感じることがある。」と年齢を気にしている方が多い印象です。

その一方で年下のお相手から、年上だから話が合わないなどと聞くことはほとんどありません。

逆に「知らないことを教えてもらえて、尊敬できるんですよ~」などというプラスの声を聴くことの方が多いです。

中には、「お相手が年齢を気にしていること」が気になってしまっている方もいますし、年の差があってもつき合っているということはそれ以上に魅力を感じているということです。

あまり年齢のことは気にせず、お相手と一緒に楽しむ方が自分にとってもいい方法になりますよ。

自分の気持ちに素直になる

年上の方によくあることが、いろいろと考えすぎて身を引いてしまうことです。

「同年代と結婚した方が理想の家庭を築けるかもしれない。」年齢によっては「将来ずっと一緒にいるのは相手の負担になるかもしれない。」など様々なことを考えてしまうのはわかります。

しかしお相手も、かなり年上の方とお付き合いする場合は年齢を意識して将来を見据えている方がほとんどですので、すでにあなたとずっと一緒にいたいと考えてお付き合いをしている可能性が高いです。

思い切って気持ちに素直になり、自分からマイナスな方を選択しないように意識してみてください。

それが、二人にとって一番幸せな道になりますよ。

どんなに好きでも別れた方がいい年の差カップルの特徴

どんなに好きでも別れた方がいい年の差カップルの特徴

ここまで、別れずに結婚に向かう方法をお話してきましたが、実はどんなに好きでも別れた方がいい年の差カップルも存在しています。

別れるのをおすすめするカップルの特徴はどの様なものがあるのでしょうか。

下記でお話していきますが、もし当てはまっていたとしても改善できることもありますのでチェックしてみてください。

どちらかに依存している

年の差カップルの場合、どちらかに依存しているケースが多くみられます。

例えば、金銭的に依存していたり、家事など全般に依存していたりした場合です。

この場合、その部分がなくなってしまった場合にお互いが共倒れになるパターンもありますし、どちらにしろ別れを選択することも多くなってきます。

特に、金銭的に依存している場合、本当にお互い気持ちがあるか不安ではないでしょうか?

不安のまま付き合っていても、あなたがつらくなってしまいますのでお付き合いの仕方を考える必要があるかもしれません。

もし、どちらかに依存している傾向があるのであれば、その部分を分散させてお互いの役割をしっかりと持つことで解決される場合があります。

「依存されているのでは?」と気になった場合、なかなか相手には言いづらいですが不安を話してみるようにしましょう。

付き合ってから態度が豹変する

付き合ってから態度が豹変する相手の場合は、年の差関係なしに別れることをおすすめします。

もちろん付き合ってからあなたに甘くなった、好きという表現がオーバーになったなどプラスの変化であれば問題はありません。

しかし、急に態度が横柄になったり急に束縛がきつくなったりした場合は注意が必要です。

つき合う前は隠していた本性が目に見えてきたのかもしれませんので、今後もだんだんと悪い部分が現れる可能性が大きいです。

いくら好きな相手でも、このような方の場合はなかなか改善することは難しいのが現状です。

つき合うと態度が変わることはよくありますが、明らかに悪いように変わったり、違う人になったんじゃないかと感じる場合は距離を置くのが得策です。

価値観が違い過ぎる

価値観が違い過ぎるカップルも、将来をしっかり見据える必要があります。

よくカップルや夫婦が別れる原因で聞くのが「価値観の違い」ではないでしょうか。

だいたいこの理由で別れた場合は、「価値観が違う」ことが問題なのではなく「お互い、自分の意見を曲げられなかった」ことが原因の場合がほとんどです。

お互いが納得する価値観にすり合わせることが出来ないのであれば、結婚したとしても意見が衝突してしまい将来的に別れてしまうケースも多くあります。

もちろん自分の中に曲げられない価値観があると思いますが、それと同じように相手にも考えがありますので、意見が分かれる場合はしっかり話し合うことが必要です。

年の差カップルが復縁したケースや方法

年の差カップルが復縁したケースや方法

最後に、年の差カップルが復縁したケースや方法をご紹介していきます。

年の差カップルは別れを選択することが多いですが、その分復縁して幸せになっている方々もたくさんいます。

別れそう…と不安に思っている方はぜひ読んでみてください。

他の人が気になって別れたけどよりを戻した

少し目移りをしてしまって、一度別れてしまったケースです。

大学の同期の結婚式に参列した時、昔つき合っていた彼女と再会し、ちょっと気になり始めたり、同じ年代の仲間とワイワイと楽しんだことで、つき合っている年上女性の落ち着いたところがちょっと物足りないなと感じて自分から別れを告げました。

別れて少しの間は久々に同期とのんだりして、楽しかったのですが、どこか寂しかったり、落ち着かなかったりして年上女性のことを思い出すこともありました。

でも、自分で別れようといった手前プライドからなかなか連絡することが出来ずにいた時、仕事で大きなミスをしてしまってすごく落ち込み甘えられる存在だった年上女性に思わず連絡してしまいました。

話を聞いてもらい、励まされ、やっぱりこの人しかいないと感じ「よりを戻したい!」といったのですがその時はいい返事はもらえませんでした。

でも、意を決して別れた理由や別れてから感じたことを話して何度もアプローチしたことで復縁することができました。

女性側は「よりを戻そう」と言われたとき、おそらく素直にうれしいとは思わなかったでしょう。

都合がいいな、と少しイラっとしたかもしれません。

この場合、正直に「目移りしてしまった。でも、別れてこの人しかいないと思った。」と本当は知られたくないであろう本心を何度もぶつけたことがポイントですね。

自分勝手で別れそうだったけど、修復できた

甘えすぎて一度振られてしまった女性のケースです。

年上の彼氏はすごく甘やかしてくれてやさしいく、私が「会いたいから仕事終わりに会えない?」と連絡したときも嫌な顔一つせず家まできてくれたりと大切にされてるなと実感していました。

ある日、デートの約束をしていたのですが彼から「体調が悪くてつらいからデートに行けそうにない。」と連絡がきました。

私がどうしても行きたかったイベントに行く予定だったので、ついつい「えーこのイベント今日までなのに!」と返信してしまい、そこからその日は彼から連絡は来ませんでした。

後日、「自分のことしか考えてない。」と振られてしまい驚いたのですが、今思えば当たり前。体調を気遣ったりという当たり前のことが出来ていなかった自分が恥ずかしくなりました。

そこから、彼の話を聞いて自分が思いやりにかけていたことを反省し、もう一度チャンスがほしいとお願いしました。

そこから、体調が悪い時は看病をしにいったりと少しずつ行動に移すようにし、彼にも信用してもらえたことで今も関係は続いています。

一度、信用をなくすとなかなか取り戻すことは難しいですが、それを回復する唯一の方法は行動に移すことです。

彼から大事にされた分を行動に移すことで満足度も高くなり、お相手は「大切にされてる。愛されてる。」と感じるでしょう。

将来が不安になって別れてしまったけど結婚した

将来を不安に感じ別れてしまったケースです。

姉の子供が産まれ、自分も近い将来子供がほしいなと感じるようになりました。

もし、あと1、2年後に子供が出来たとしたら、子供が20歳になった時に年上の彼氏は何歳になっているだろう、60歳!?…そんなことを考えていたら、今の彼と家庭を築くことはできるのか?と不安になってきました。

そんな時、両親からも「私たちの方が年齢近いじゃない!」と反対されたこともあり私から別れを切り出しました。

彼も私の不安を理解してくれて別れに納得してくれたのですが、私自身が好きで忘れられず、別れた後もずっとそのことを考えていました。

結果、彼とずっといる方法を考えたいと思い、彼に相談しました。

一回別れてはいましたが、彼もしっかりと不安を聞いてくれお互いの考えを言い合えたことで、結婚を前提に復縁をすることができました。

このケースは一度別れてしまいましたが、将来に不安があって別れようか迷っている場合は別れる前にお相手に相談することがベストな方法です。

自分たちには何が一番必要なのかを話して、2人が一緒に居られる方法を見つける方が近道になりますよ。

まとめ

本記事のまとめ
  • 将来への不安やビジョンが違うことが別れる原因になりやすい。
  • 年上がお相手だからといって、甘えすぎてはいけない
  • 年下がお相手の場合は、自分自身が年齢に囚われないことが大切
  • どちらかに依存し過ぎていたりする場合は、別れた方がいいこともある

年の差があり不安を抱えている方も多いと思いますが、実はそこまで悲観的に考える必要はありません。

年齢を気にしすぎないことが、対等の関係でいることには必要で結婚する近道になります。

世代が違うため考え方が違う可能性はありますが、しっかり想いを話して、お互いを理解し合いましょう。

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